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日本のリスキング政策、遅れをとる

日経新聞の記事によりますと、政府が19日に決めた経済対策は財政支出が55.7兆円と過去最大に膨らんだ。

にもかかわらず、産業構造の変化を見越した働き手のリスキング(学び直し)政策は外国に後れを取っている。

米・バイデン政権は「米雇用計画」で先端製造業など成長産業の労働力開発へ11兆円を投じる方針を表明した。

経済協力機構(OECD)によると日本は職業訓練にかける公的支出の割合が先進国で最下位。岸田文雄首相は3年間で4千億円の人材投資を表明したものの、具体的な中身はこれからだ。

AIの応用・実用化では日本は米国・中国に対して3周遅れと言われています。もっと政府もこの分野へのリスキング支援に対して本気になってくれないと、取り返しのないことになりつつあります。

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